ゆめのさんの屋根裏部屋

2004-10-31

[]ようこそ

めぃさん、はじめまして。まったく貢献していない私ですが、こちらこそよろしくお願いいたします。

[]ご無沙汰でした

ふと気づいたらなんにも書いていなかった数ヶ月。ご無沙汰しておりました。ちょくちょく覗いてはいたのですが、皆様のお話にふんふんとうなずいただけで満足してコメントも寄せず、申し訳ないです。これからも超どんくさいペースがつづくかと思いますが、また時々思い出して顔を出したいと思います。

[]異世界と外国

有沢さんが書かれていた「いまの異世界は昔は外国だった」説について。

以前冬木さんとお話ししていたときに出た、「昔の少女マンガには外国がよくでてきたけど、外国への神秘感が薄れるに従ってその役割を異世界が果たすようになってきたのでは」という話を思い出しました。

私も最初に「異世界」を意識して読んだ話はなんだったのだろうと考えてみたんですけど、思い浮かばないです。ファンタジーをそうと意識して読んだのは中山星香が最初だったと記憶していますが、「グイン・サーガ」を読んだのはそれよりも前だったし(「グイン・サーガ」は私にとっては最初からいまに至るまで、ファンタジーとは意識されてなかったりする)。

ということは、私にとっては異世界であることよりも、神秘であることの方がインパクトがあったということかも。

考えてみると、私の外国ミステリの読み方って、神秘のない異世界ものの読み方とたいして変わらない気がするのですよねー。こういうことを考え出すと止まらなくなってくるなあ。

May-seavaMay-seava2004/11/02 08:33よろしくお願いします(⌒▽⌒)