ゆめのさんの屋根裏部屋

2004-12-05

[]夢見る大地

「幻想的作品のための10のお題」、タイトルを眺めているだけで楽しんで、実際にはなんにも思いついてないのは私です(苦笑。

冬木さん

砂漠の夢」拝読いたしました。

大地は夢見ている……という言葉、心に響きます。

佐藤史生の『夢見る惑星』にもそんなフレーズがありました(このマンガに私は多大なる影響を受けています;)。

じっさい大地は過去の出来事を地層という記憶として蓄えているんですよね。その膨大な時間の記憶が、なにかの拍子に地表に浮かびあがったとしたら。それをじっさいに目撃できたひとはとても幸せなのではないかと思います。

ところで、アルファードって意外に物知りなんですよね……あの無骨(に見える)なアルファードの語る伝説、ということでさらに真実みというかありがたみがあるような気がしました。アルファードを育てたおじいさんという方はどんなひとだったのでしょうね。

冬木洋子冬木洋子2004/12/08 06:47ゆめのさん、コメントありがとうございます。『地層』って、ロマンチックですよね!私、子供の頃から、天体・宇宙関係と並んで『地学』が好きで好きで、ベッドの枕元に子供向け百科事典の天文や地学関係の巻を山に積み上げては寝る前に繰り返し読んでいました。化石とか鉱石とか地層とかには、宇宙とか星とかロケットとかと同じくらいロマンを感じます。そのとき、地理や歴史の方にも興味が向いていれば、今、もっと創作の役に立っていたのじゃないかと思うのですが、当時、私は、人間やその営みにはほとんど興味が無く、世界地理にも歴史にもロマンを感じなかったのでした。今は外国の地理風俗とか世界の歴史とかにすごくロマンを感じますけど、子供の頃は基本的に関心の方向が人文系でなかったらしいです。

ゆめのゆめの2004/12/10 11:24冬木さん、コメント遅くなってごめんなさい。
私も地学が好きでしたー。鉱物のポケット事典とか眺めるのが好きだったです。あと、気象も好きでしたね。気圧の計算とかはダメでしたが。高校ではうっかりとして地学をやっていないところに入ってしまったので、つまらなかったです。あと、私は地図が大好きで地理も好きでした(ものすごい方向音痴なんですけど(汗)。
冬木さんは実践よりも論理思考思想、のほうに魅力を感じられていたんですね。私はどうもものすごく即物的な方向に興味を覚えてたみたいです。異民族の生活習慣とか、食べ物とか。